福祉施設へクリスマスケーキを贈り続けるシライシパン
おかげさまで36回目を迎えました。
当社がクリスマスケーキを寄贈した時のVTRです。
「食」を通じてすべての人に幸せを贈りたい
さまざまな事情で施設に入所し、家族と共にクリスマスを過ごせない人達に、ケーキに添えて季節の夢を手渡したい。そんな思いから当時、ロータリークラブで奉仕活動に携わっていた先代の社長が(故白石益雄)昭和47年にはじめたものです。企業としての社会貢献活動の先駆けだったかもしれません。
今年も、盛岡市とその近郊の養護施設、特別養護老人ホーム、福祉共同作業所など計57カ所の施設に合計470個のケーキを送らせて頂きました。毎年、礼状や子供達の絵が届き、シライシパンでも喜びのお返しをいただく思いがします。
