商品開発スタッフを中心に、営業、生産ライン、外部ブレーンが一体となり、市場ニーズにマッチした新商品を次々と登場させています
消費者の嗜好は時代のトレンドに左右される部分が大きいため、新商品の開発は絶えず行われています。
試作品を作るのは、商品開発課に所属する16人のスタッフ。
そのうち7名が女性で、女性の視点での製品開発も力を入れています。
試食するのは、営業、生産ラインなどからなる商品委員会と一般モニターで、味はもちろん、大きさや形などについても検討が重ねられます。毎月数10種類もの試作品が作られますが、その中から商品として選ばれるのは、わずか数アイテム。次々と登場する新商品は、すべてこのような厳しい審査を経ているのです。
