各営業所からの注文はOCRシステム、商品の仕分けはデジタルピッキングシステムを導入。正確性や効率性が大幅にアップしました
シライシでは、受注と商品の仕分けの際に、コンピューターが効果的に利用されています。
一般小売店の注文は各営業所がとりまとめて本社へ送るのですが、伝票を自動的に読みとるocrシステムで本社とむすばれているので、受注ミスが生じる心配はありません。また、ショッピングセンター、コンビニエンスストアなど企業単位の受注は、eosシステムを用いています。集まったデータを本社のコンピューターが集計し、翌日の生産予定表を作成。前日の夜には、商品別の個数が記された生産予定表が工場へ回されます。
商品の仕分けには、ランプの点灯で注文の有無や個数がひと目で分かるピッキングシステムを導入しています。これによって、誰でも簡単に、正確で、スピーディーな仕分けができるようになりました。仕分けされた商品は各営業所へ運ばれ、さらに約3500もの特約店へと届けられます。
