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夕食の残り物を利用して作ろう!「カレーパン編」

カレーパン

子供から大人まで大好きなカレーパン。夕食で残ったカレーを使えば、家庭でも手軽に作ることができます。作り方は、バターロールの真ん中に指で小さく穴をあけ、カレー(さました物)を詰め込んで衣をつけて揚げるだけ。カレーの具はあらかじめちいさく刻んでおき、詰める時に絞り出し袋を使うと良いでしょう。時間に余裕があるときは、挽肉と玉ねぎ・ピーマンのみじん切りを炒め市販のカレールーで調味した「ドライカレー」を作ることをおすすめします。これを冷ましてパンに詰めて揚げると、プロっぽく仕上がります。

カレーパンスタッフドブレッド

 上のカレーパン同様、バターロールにクリームシチューを詰めるだけと簡単。こちらは揚げる手間がない分、上にデコレーションをほどこしてみました。中央にゆで卵の白身を刻んだものをのせ、周りに、マヨネーズ・塩・コショーで調味したゆで卵の黄身を絞れば、お花畑のようなパンが完成。このままラップに包んで持ち歩いても、デコレーションは意外にくずれません。ワンランク上の味を目指すなら、玉ねぎやハムを加えたホワイトソースを作って詰めてみてください。ホワイトソースには、白ワインを加えるのがポイントです。

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